地デジの室内アンテナでテレビは映るのか?工事不要でテレビ配線のない部屋でも民放を。(Fosmonのレビュー)

地デジの室内アンテナでテレビは映るのか?工事不要でテレビ配線のない部屋でも民放を。(Fosmonのレビュー)

今日は、テレビの配線、テレビ用コンセントのない部屋でも地デジが見れるようになる、室内アンテナのレビューを書いていきます。

部屋にテレビ用の配線が来ていない…

テレビが受信できない

ことの始まりは、仕事部屋と寝室を入れ替えたことでした。

僕としては、仕事部屋として作った12畳の部屋が無駄に広すぎて落ち着かなかったので、そこを2階リビング兼寝室として使うことになったんですよね。

リビングと言えば、テレビ。

最初は民放は殆ど見ないし、基本テレビはChromecastを介してYouTubeを視聴するのに使ったり、DTVのコンテンツを見るのに使ったり、ニュースはabemaTVで済ませていたので、テレビの配線は必要はないと思っていたんですよね。

でもやっぱり、そういったものを見るのにはスマホやタブレットを弄るという「手間」がありますし、朝起きてすぐにテレビのリモコンの電源ボタン一つで何かを観たいときはあります。

そういうときはやはり、地デジの民放が見れるといいなと改めて思ったわけです。

それにYouTubeにもDTVにも見たいコンテンツが無くなったときや、AbemaTVでも面白いものをやっていないことってたまにあるわけです。

というよりも、せっかくの居心地のいい2階リビング兼寝室で「鉄腕ダッシュ」や「世界の果てまでイッテQ!」などの大好きな番組を見たいという欲望がふつふつと湧き上がってきていたわけですよ!

ぎゃもちゅー
番組自体は、1階のリビングでも見れれますが、やっぱり「どこで観るか」って大事じゃないですか♪

 

テレビの配線をひくのに工事費はいくらなん?

そこでテレビ用のコンセントがない部屋に、配線をひいてもらって地デジを見れるようにするための工事をまずは考えました。

しかし、その工事費用はネットで調べると安くても5000円以上はかかるという感じのことです。

あくまで最低が5000円位で、場所や業者によっては1万円以上は軽くかかるかもしれません。

ぎゃもちゅー
安いとも高いとも感じないけど、大して見ない民放のためにと考えると…

・・・ぶっちゃけ、そこまでかけてテレビを見たいと思うほどのテレビっ子ではありませんし、わざわざ業者と打ち合わせをして見積もりを取ってもらうのも面倒だなぁとさえ思いました^^;

せっかくテレビが有るのだから、地デジの民放も見れたほうがいいよね程度の話ですからね。

時代は「テレビを観る」ではなく「テレビを使う」という時代です。

けれど、地デジ用の室内アンテナがAmazonでは2000円前後で売られているということを知ったので、その室内アンテナでテレビが見られるようになれば、高額な工事費用も、面倒な業者との打ち合わせも必要なく、手軽だなぁと。

室内アンテナを設置して残念ながらテレビが見れなくても、2000円程度なら諦めもつくし、Amazonで購入したものだからもしかしたら返品もできるかもしれませんからね・・・ゲヒヒ。

 

購入した地デジ用室内アンテナは「Fosmon」というメーカーのペーパーアンテナ

Amazonで「地デジ 室内アンテナ」と検索をかけると色々と出てきます。
値段は1500円くらいから5000円ほどのものまで色々と種類があります。

そんな色々ある地デジ用室内アンテナの中で選んだのは、「Fosmon」というたぶん中華メーカーのものであろうペーパーアンテナです。

なぜこれを選んだかというと、理由は単純で、

  • 2000円位で
  • 色は白色で
  • ブースター付きのもの

この3つの条件が揃ったものがコレだったんです。

レビューにもいちおう、「見れました」報告がたくさんありましたからね。

白色のペーパーアンテナは他にも色々あったのですが、ブースターが付いていなかったり、アンテナ本体は白色なのに同軸ケーブルとかは黒色という見た目的に残念なものもけっこうあったわけです。

その中でこれは、本体はもちろん、ケーブルまで全てが白色で統一されていたのが決め手なわけです。

せっかく白い壁にペーパーアンテナをペタッとくっつけるわけなので、白い壁に黒色のケーブルが伸びているのはちょっといただけないなと^^;

地デジの室内ペーパーアンテナを設置!ちゃんとテレビは映るのか?

さっそく注文しておいたFosmonのペーパーアンテナが家に到着しました!

セット内容はこんな感じです。

  • 本体
  • ブースター
  • USB充電器
  • ブースター給電用USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 両面テープ

本体からは同軸ケーブルが伸びていて、これが結構長いので、アンテナを設置する場所はテレビから離れていようともどこにでも設置できそうな感じです。

ブースター給電用のUSBケーブルは、よくある中華製品のように先がmicoroUSBかと思いきや、専用のコネクタ形状だったので代えは効きません。

取扱説明書は、残念ながら全て英語でかかれており、日本語訳は一切ありませんが、まぁ値段が値段だし仕方ありません。

ぱぱっと繋げるものを繋げて、アンテナを手で持って、どこに設置するのが受信感度いいのかを探りながら、ちょうど良さげなところの壁に貼り付けて設置完了です!

地デジのペーパーアンテナ

果たして、室内用のペーパーアンテナで地デジは映るのか?

 

地デジ用室内アンテナでテレビが見れた
ぎゃもちゅー
おおー!しっかり地デジの民放が映っているじゃないですか!
これでテレビの配線が届いていない部屋でも地デジが観れるってわけです!

ぶっちゃけ、受信感度のいい場所を探している時に、すでにテレビは映っていたわけですし、そんなに感動したわけでも無いんですけどね(汗)

しかし!日テレとNHKが映らなかった…orz

室内アンテナを設置し、地デジが映ったことに喜んでいたのもつかの間。

ぎゃもちゅー
あれ?肝心の日テレが映らない…

映るのは、フジテレビ系のBBTと、TSB系のチューリップテレビのみで、日テレ系のKNBとNHKが電波の強度不足で映らないようです。

NHKはどうでもいいとして、肝心な日テレが映らないとか。

残念ながら二階のリビングで鉄腕ダッシュや世界の果てまでイッテQ!を観るという野望が打ち砕かれちゃいました。

 

とはいえどうしても民放のテレビが観れなきゃいけないというわけではありませんし、あまりもともと期待はしていなかったのは確かですし、リモコンの電源ボタンを押せば何かしらテレビに映るようにするということは出来たので満足です。

これからテレビ配線の届いていない部屋でテレビを見れるようにするために室内アンテナの購入を考えてらっしゃる方は、もうすこししっかりとしたものを買うか、いっそちゃんと業者に頼んでテレビ配線をひいてもらったほうが確実かと思います。

基本はChromecastやAmazonFireでテレビを”使っている”が、いちおう何かしらテレビは見れるようにはしたいと言う程度の要望であれば、室内用の地デジアンテナも悪くはないかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

富山に住んでる30代の個人自営業者。 日々インプットしたことを、自分がしっかり覚えるためと誰かの役に立てるようにこのブログでアウトプットしていきます♪ ついでに富山のグルメや観光情報などもPRしていきます。