「雪かき」は雪国の実益のある立派なウィンタースポーツである!

「雪かき」は雪国の実益のある立派なウィンタースポーツである!

いやー、12月になって、僕の住む富山県にも雪が降りました。

普段はそれほど積極的に運動しない僕でも、冬になると積極的に行うスポーツが2つあります。

それは、スノーボード雪かきです。

雪かきはウィンタースポーツなり

僕、雪かきって結構好きなんですよね。

というのも、雪かきを消極的に「除雪作業」と考えているわけじゃなく、積極的に「スポーツ」と考えているからです。

ぎゃもちゅー
今日の雪かきでは良いスコアを叩き出すちゅよー!

しかも、ただ身体を動かすというわけではなく、庭にあったあの「白い悪魔」と呼ばれる雪を退治するというスポーツですので、やりきった後は実益までちゃんとあるというスポーツなのでございますよ!

もっといえば、近所のご老人のお宅の雪かきまでやってあげると感謝までされちゃいます。

雪かきはただの体力仕事というわけではなく、要領よく雪をかくには以下のものが必要になります。

  1. 体力
  2. 作戦
  3. 道具
  4. 頭脳

もう、この4つを使うなら完全にスポーツでしょw

しかも、複数人で雪かきをする時にはチームワークも要求されますので、完全なる団体スポーツなわけですわ。

それで、雪かきは車のラリーやゴルフ、登山といった相手が「自然」というものになるわけですので、状況に応じてやり方を臨機応変に変えなくてはいけません。

  • 雪質(サラサラなのかベチャ雪なのか)
  • 地面の種類(土なのか石なのか舗装面なのか)
  • 雪量
  • 雪を捨てる場所はあるのか

そういった状況に応じて、道具や除雪の方法を臨機応変に変えていかなくてはなのです。

まだ雪がそこまで積もっていない舗装面であれば、スノウプッシャーで「うぉおおおおっ!」っと雪を押し出して除雪します。

雪がそこそこ降り積もっていたのであれば、雪をプラスチックスコップでブロック状にしてポイをする。

振って日が立ち、固くなってしまった雪はアルミスコップで切り込みを入れて除雪していきます。

大事なのは、雪かきを始める前に、除雪をするところをざっと見渡し、どこから除雪作業を開始して、どこに雪を集めておくかを予め脳内シュミレーションしなくてはいけません。

これが、雪かきで”勝つ”ためのポイントです。(勝ち負けあるんか?)

そして、雪かきを目標のところまでやったら、きっと心地よい汗をかいているはずですし、翌日には筋肉痛になって筋肉が発達していることに喜びを感じるでしょう。

何よりも、庭から白い悪魔たちが消え去ったのを眺めながら飲むご褒美のプロテインジュースは最高です(笑)

そんな実益と充実感に満ち溢れた雪かきは、ただの除雪作業ではなく立派なスポーツだと思いますよ。

というか、面倒な除雪作業もスポーツとして考えれば楽しいよということを書きたかったのですけどね♪

ちなみに雪かきを30分行ったカロリー消費量は、約150kcalくらいだそうで、これは自転車を必死に30分漕いだのと同じくらいなのだとか。

もちろん、一時的なカロリー消費以上に、腰や腕にも筋力がつくので、いい意味で燃費の悪い身体にもなっていきますよ♪

 

いいスポーツはいい道具から!おすすめの雪かきグッズ

良いスポーツをするためには、いい道具からということで、ここから実際に僕が使用している雪かきグッズを紹介していこうと思います。

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スノープッシャー


これは、雪を押し出して除雪する時に使います。

地面がコンクリートやアスファルトの舗装面で、なおかつまだ雪がそこまで降り積もっていない時にこれで一気に雪をどかしていきます。

また、深く雪が積もってしまった場合でも、雪かきをした後にまだ少し雪が残って、地面がボコボコしているときにも、これで最後の仕上げとして一気に雪を取り払うことにも使います。

 

プラスチックスコップ(スノーショベル)

これがメインの武器になります。

スコップの素材はいろいろありますが、やはり軽量なプラスチック製のものが長時間雪かきをすることにおいて疲れを軽減することができます。

一度にスコップで除雪できる雪の量も、アルミタイプのものに比べて多いのところも役に立ちます。

ポイントとしては、スコップの先端だけはアルミ製の刃がついているものがおすすめで、多少の硬い雪も刻むことができますので、なるべく刃だけがアルミ製のものを選ぶと良いでしょう。

 

アルミスコップ

プラスチックスコップでは除雪することのできない、水分を含んで固くなってしまった雪を切り刻むのに使用します。

アルミスコップは、少々重みがあって大量の消耗が激しく、1堀で除雪できる量もプラスチックスコップに比べて少ないので、メイン武器としてこれ1本で雪と戦うには少々厳しいものがあります。

ぶっちゃけ無くてもなんとかなるかもしれませんが、なんだかんだでシーズン中に1回は使用している感じですね。

 

軍手

kaki素手でもできないことはありませんが、スコップとはいえ何だかんだで刃物でもありますし、大事な手を守るためにも軍手は必要です。

できればゴム付きの軍手のほうが、スコップを持つ手にグリップが効いて、雪かきも効率的に行なえますよ。

 

プロテインドリンク

雪かきが終わったあとの1杯にどうぞ・笑(任意)

これらの除雪道具は、ホームセンターに行けば売っていますが、長モノでもありますので買ったのはいいけど車に詰めなかったということもありますし、Amazonではもっと安く売っていますので、運搬の手間を考えていっそAmazonで除雪道具を購入するのもありですね。

ぎゃもちゅー
道具を揃えてLet’s YUKI-KAKIィ!

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ABOUTこの記事をかいた人

富山に住んでる30代の個人自営業者。 日々インプットしたことを、自分がしっかり覚えるためと誰かの役に立てるようにこのブログでアウトプットしていきます♪ ついでに富山のグルメや観光情報などもPRしていきます。