e-taxで納税証明書を発行してもらう手続きの手順を画像で解説

e-taxで納税証明書を発行してもらう手続きの手順を画像で解説

住宅ローンを借りるための審査をする時、自営業者の場合は「納税証明書」なるものが必要になります。
「ん?納税証明書?そんなの貰ったっけ?」と思うことがあるかもしれませんが、実はこの納税証明書と硫黄ものは税務署にお願いして発行してもらわなくてはいけません。

それで僕は納税証明書の発行方法を調べたのですが、国税庁のホームページでは説明が難しい(汗)
でもe-taxで申込みをすれば郵送で送ってくれるそうなので僕はその方法で納税証明書を発行してもらいました。

今回はe-taxで納税証明書を発行してもらうまでの手続きの仕方を、キャプチャ付きで紹介したいと思います。

納税証明書をe-taxで発行してもらうまでの手順(郵送で送ってもらう場合)

1 まずは、e-taxソフトのWEB版のサイトに行き、利用者識別番号と暗証番号を入力してログインしましょう。

e-taxソフト(WEB版)

2 次にメインメニューの中から真ん中の、「申告・真性・納税」のところを選択します。

3 次にその中から「新規作成」を選択しましょう。このとき、住所や電話番号などの利用者情報の登録をまだ済ませていないと選択できませんので、まだの方は先にそちらを済ませておきましょう。

4 作成手続きの選択で画像赤枠の「書面交付用」を選択します。このときに、署名省略分を選択をしたのであれば、住基カードでの電子署名は不要になりますが、自宅まで納税証明書は送付してもらえず、税務署まで出向いて取りに行かねばなりません。

また、電子交付用というのは、そのデータ自体が納税証明書となり、それを印刷したものは正式な納税証明書とはならないようです。
銀行で住宅ローンを借りる場合は、このデータでの納税証明書に対応していない場合がまだまだ多いと思いますので、書面での交付が確実です。

5 提出先の税務署の選択や、マイナンバーの入力をここで行います。

納税証明書の受取方法は「郵送(普通郵便)」を選択しました。

6 次はどの納税証明書が必要なのかを選択して、それぞれ作成していきましょう。今回は納税証明書その1とその2が必要だったのでそれぞれを作っていきました。

納税証明書その1の作成画面です。その2のほうも似たような感じですね。
今回は過去3年分の納税証明が必要だったので、去年、一昨年、3年前の年度を入力します。

7 納税証明書のその1とその2の請求データをそれぞれ入力しましたら、次は使用目的の選択と、入力データの確認です。

今回は住宅ローンの審査に使用するので、資金借入を選択します。

入力した情報が正しいかどうかをしっかりと確認しましょう。
納税証明書は有料ですので、ミスがあってはなりませんからね。

ちなみに納税証明書その1その2の交付手数料と送料合わせて、合計2312円かかりました。

9 いよいよ最後のステップ。e-taxでの確定申告のときでも使用する、ICカードリーダライタと住民基本台帳カード、もしくはマイナンバーカードを使用して電子署名を行いましょう。

これが済んで「送信」のボタンを押せば、請求手続きは終了となります。

納税証明書が届くまで

1~2日ほどしたら、e-taxのメールボックスに「納税証明書交付請求書(書面交付用)」というメールが届きます。また、丁寧な税務署であれば確認の電話がかかってくることもあるそうです。

そのメッセージから、ペイジーでの手数料の納付のリンクがありますので、支払いをネット上で済ませておきましょう。

ペイジーの支払いも難しいものではなく、自分の銀行口座を入力するだけで、支払いが完了になるという感じです。
ちなみに一度支払いを済ませたなら再び表示させることはできず、キャプチャ画像はありません(汗)

支払いが完了すれば、1~2日ほどで自宅に納税証明書が郵送されてきます。

これにて無事、納税証明書を発行してもらうことが出来ました。

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