おすすめオープンイヤ型イヤホン5選まとめをカナル型よりもインナーイヤ派の僕がコスパ重視で選びました。

おすすめオープンイヤ型イヤホン5選をカナル型よりもインナーイヤ派の僕がコスパ重視で選びました。

こんにちは、ぎゃもちゅーです。

新幹線とかに乗るときは、なんとなくイヤホンで音楽を聞きながら読書をしたりするのですが、僕は今となっては昔ながらのオープンイヤ型(インナーイヤ)のイヤホンしか使えなくなりました(汗)

うん、なんか密閉型のイヤホンをしたら周りの音が聞こえなくなって逆に不安で音楽に集中できないと言うね。

組織の者に狙われてるじゃないですか?気配に気づかないじゃないですか?

それにほら、僕、雑記ブログ書いているじゃないですか?

こうやってしょうもない情報であっても、世の中に言葉を発信するということは、秘密機関の者かに目をつけられることだってあるじゃないですか?
(ない)

なので最近、車を運転している時も、電車に乗っている時も、コンビニで年金を払うときでも、TSUTAYAで成人男性向けのDVDを選ぶときでも、なんだか最近は追跡者の気配がするんですよ。
(被害妄想)

僕がTSUTAYAでお目当てのジャンルのコーナーで興味をそそる映像資料のパッケージを発見したりしたりすると、ふと隣に黒ずくめの男が同じコーナーに居たのですが、そちらを見たらフッと僕からあえて視線を外したりするんです

ぎゃもちゅー
…もしやこやつ、僕を狙う秘密機関の者かっ!?
って直感しましたよ!
(病院へ行ったほうが良い)

なので断言しますが、世の中に何かを発信している人は、秘密機関の者の追跡に気が付かないこともありますのでオープンイヤ型のイヤホンをすることを推薦したい。

とまぁ、秘密機関は置いておいて、
やっぱり周囲の音が聞こえないとなんだか不安になるという感じで、密閉型よりもオープンイヤのイヤホンを使うはなんですよね。

もしくは、ガッツリ音楽の世界に浸りたいわけではなく、なんとなく耳が手持ち無沙汰なので、BGMがてらに音楽をかけるという感じでしょうか。

それに、ただせっかく世の中を生きているのに音楽の世界にだけ浸るのは、勿体無いんじゃないかなと。

もしかしたら、世界にはあなたの聴いたことのない音が溢れているかもしれないし、世の中のさまざまな「音」と一緒に世界は流れているんだなぁと実感できます。

と、今回はそんな僕が選ぶオープンイヤ型のイヤホン5選を、発表したいと思います♪

俺的まとめ!オープンイヤ型のイヤホンランキング!

特別オーディオマニアでもないですし、そこまでイヤホンにお金をかけたくはない。

だけれど、使い方や使うシーンに応じて自分の財布が許す中で、3000円以内で安くて良いものを選びたいという方に向けてのチョイスです。

1位 Wooeasy YINCROW-X6

Wooeasyというメーカーのオープン型イヤホンで、値段が3000円以下で買えるオープンイヤ型のイヤホンの中ではずば抜けた重低音と、しっかりとハリのある高音域が合わさったドンシャリサウンドを鳴り響かせることができます。

実際、開発に至っても「重低音」を重視して開発したそうで、この値段でありオープンイヤ型でありながらも、この重低音は本当に凄い!

というか、周囲の音も聞こえるようにオープン型イヤホンを推しているのに、これはこれでついロックの世界に入り浸っちゃうという矛盾(笑)

脳内に直接響き渡るようなドラムとベース、頭蓋を直接弾いているんじゃないかと思うようなギター、そしてあなたの世界にだけ響き渡る歌声を、楽しむことが出来ます。

秘密組織に追われながらも、ロックをよく聞く人や、それなりに音楽もしっかり楽しみたい方、オープンイヤ型がいいけど音質にもこだわりたいという方、お金の無いロックキッズにはこれが一番おすすめですね♪

リモコンもついていますので曲のスキップなどもできるので機能面でも便利です。

 

2位 SONY STH32

音楽プレーヤーと言えば僕はWalkmanを愛用してますし、スマホはエクスペリアを使うくらいSONYは好きです、(信者ではない)

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SONYはイヤホンやヘッドホンの分野でも高い評価を受けていますが、そんなSONYの珍しいオープンイヤ型のイヤホンです、SONYが現行で販売している唯一のオープン型のイヤホンになります。

SONYと言えばやはりWalkmanサウンドに代表されるようなドンシャリサウンドが売りですが、意外や意外にこのSTH32は結構マイルドな音質でございました。

ドンシャリサウンドを期待していた僕としては最初はちょっと期待はずれでしたが、慣れてくると逆にすごく自然でまろやかな音の広がりがあって、逆にドンシャリサウンドで音楽を聽いているのが不自然に思えるようになる感覚もあります。

まろやかな音がするからこそ音楽を聞くことに疲れないし飽きない。

秘密組織の追跡をかわしながらも、音楽そのものを楽しみたい方や、ボーカルが主体となる音楽を聞くという方には一番おすすめです。

3位 G.Ratio Bluetooth イヤホン

Bluetoothのイヤホンだと、なかなかこういうオープンイヤ型のイヤホンは少なくて、ほとんどがカナル型でありましょう。

そんなBluetoothイヤホンジャンルの中の珍しいオープンイヤ型です。

これはネックバンドがついていて、それを首から下げて、ネックバンドから生えているイヤホンを耳に装着する感じです。

他にも何種類かBluetoothのオープンイヤ型はありますが、これよりも安いやつは音質がいまいちでしたし、SHARPのRG-H100-Sは値段が5000円位でちょっと高いので試していません。

そこそこ安価でそこそこいい音質のBluetoothオープンイヤ型イヤホンをお探しなら、これでバッチリです。

特に、秘密組織の気配を感じながらも、健康を気にしてジョギングやスポーツをする方におすすめです。

というか外でジョギングをする方にこそ、ちゃんと周囲の音が拾えるオープン型イヤホンを使っていただきたいと思うのは僕だけじゃないでしょう。

4位 JVC グミホン

10年以上前からモデルチェンジもせず変わらず売られ続けている1000円以下のシンプルなイヤホン。
色もいろいろとカラフルなものがあって可愛い(笑)

音質の方はというと、さすがに値段が値段なのであまりいいとはいえません。
低音も大して聽いていなければ、高温もサラサラとして安っぽい音がなります。

しかし実は、僕個人としては一番これの使用頻度が高いです。

なんというか、耳にこのイヤホンを挿れた時になんか一番感触としての耳障りが良いんですよね。
耳に対してしっくり来るというか。

このしっくり感があれば、逆に決していい音質ではないところも「これはこれでいい」という感じになるどころか、ちゃんと周囲の音と音質のバランスが良いような気もしてくる。

 

5位 ダイソー 100円のイヤホン

イヤホンを語る上ではダイソーなど100円ショップで売っているイヤホンは外すことはできないと思っています。

安いプラスチックの感触が耳に当たり、そこからはスカスカなサウンドが溢れていきます。

だけど、そこがいい!それがいい!
という人は少なくないはず。

なんてたって、音楽を一応は楽しみながらも周囲の音を一番拾うことができるということに関してこれの上に出るイヤホンは無いでしょう(笑)

僕のように秘密組織に追われている方であれば、必須のイヤホンですよ(笑)

そういえば何かの番組でバカリズムさんも、周囲の音や会話が聞こえるようにあえて安いイヤホンを使っていると言っていましたが、もしかしたら100円のイヤホンかと思われます。

ちなみにダイソーのものはリール型のものも売っていますので、コンパクトに収納できるのも普通にありがたいところです。

自分の目的にあったイヤホンを選びましょう

という感じで、僕が実際に使用してみた3000円以下のオススメのオープンイヤ型のイヤホン5選でございました。

オープン型といっても、機能を取るか音質をとるか値段を取るか。
音楽を楽しむここと周囲の音がどれくらい聞こえそうかを考えて買うのがいいですよ♪

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ABOUTこの記事をかいた人

富山に住んでる30代の個人自営業者。 日々インプットしたことを、自分がしっかり覚えるためと誰かの役に立てるようにこのブログでアウトプットしていきます♪ ついでに富山のグルメや観光情報などもPRしていきます。