Logicool K380のレビュー!バタフライキーボードのようなものをWindowsでもという目的で買いました。

最近はMacBookを使って文字を書いたりすることもあるので、段々とあのペタペタなバタフライ構造のキーボードにも慣れてきました。

で、僕が思うバタフライキーボードの弊害であるのが、アレに慣れると逆に他のキーボードが使いにくくなってしまうという弊害があります。

基本的にはWindowsをメインPCとして使っているので、逆にWindowsのキーボードが使いにくいなと感じたりすることもあるんです。
そして、しばらくWindowsを使っていると、今度はMacBookのバタフライキーボードが打ちにくく感じてしまうというね(汗)

MacBookやめちゃえばいいじゃんという話もありますが、iMovie使いたいし、これからのMacはこのバタフライ構造のキーボードで行くんであろうし、ここで挫折する訳にはいきません。

それで現在はLogicoolのK810というキーボードを愛用しているのですが、思い切ってMacBookのキーボードに近い感じのものを買ってみようと思い、買ってみました。

【愛用】ロジクール K810のレビュー 光るBluetoothキーボード

2017.04.03

Logicool K380をバタフライキーボーの代わりに選んでみた

パッケージ表

パッケージ裏

で、MacBookのバタフライキーボードの代わりになりそうなキーボードとして選んだのが、LogicoolのK380というBluetooth接続のワイヤレスキーボードです。

このK380をMacBookのバタフライキーボード代用品みたいな理由で選んだのは以下の理由です。

浅めのキーストローク

なぜこれを選んだかというと、まずはキーストローク。(キーが沈む深さ)

MacBookのバタフライキーボードはかなり浅めのキーストロークですので、浅めのキーストロークなキーボードが欲しかったのです。

現在使用中のK810はキーストロークが2mmなのに対し、K380の方は1.5mmと4分の3のキーストロークなのです。

狭めのキーピッチ

キーピッチにしても、K810よりも1mm狭い18mmです。
K810と比較すると、わかりづらいですがこれくらいは違いますし、MacBookのキーボードと比較するとほぼ一緒という感じになります。

K810と比較したK380

MacBookと比較したK380

安価である(笑)

値段にしても、安い方。
新しいキーボードを使う際には、値段の高いものを買って失敗したくないのもあったので、とりあえず試してみようと新品が3000円台で買えるK380を選んだわけでもあります。

また、K810と同様、3台までのBluetooth機器とペアリングすることができ、F1~3のキーで接続する機器を切り替えることができる機能も存在します。

安心のLogicool製

そして何よりも、Logicool製というのがグッドです!

キーボード・マウスをダイシているメーカーとして有名所では、BUFFALOやELECOM、サンワサプライ、マイクロソフトなどもありますが、何だかんだでLogicool製のものは電池寿命も長いし、壊れにくいし、いろいろ試した結果にいつもLogicoolを使っている事が多いのです。

Logicoolじゃなきゃイヤだというほどのこだわりはありませんが、なんだかんだで自分の中でのLogicool製品への信頼はそこそこ厚いという感じですね。

K380を2週間使ってみた感想

えーとこのK380を2週間使ってみた結果、改めてK810を「うおー打ちやすいー!」と使っている自分がいました(笑)
改めてK810はやっぱりタイピングしていて気持ちがいいし、手に馴染むなぁと。

値段的に見ても、K810は1万円ほどで、K380は3500円ほど。
そりゃ、値段の高いもののほうが品質もいいですし、当たり前っちゃ当たり前であります。

打ち心地自体は悪くはないのですが、気がつけばかなりタイプミスがでてきて気がつけばBackキーをしょっちゅう使っている自分に気が付きます。

キーストロークやキーピッチはまさに求めていたものだったのですが、この丸いキーの形が原因と鳴ってタイプミスが増えてしまったようです。

それで、たまにもK810を使ってみると改めてこっちのほうがタイピングしやすいなぁと。

ただ、勘違いしてほしくないのがK380はダメなキーボードではないし、むしろこの価格帯でこういう感じのキーボードをお求めであればかなりの良品であるのは間違いありません。

質感こそ、プラスチックそのものだし、カラーリングも人を選ぶようなものばかりですが、しっかりとした重量感があり、決して安物臭いという印象はありませんでした。

ただ、自分の中ではK810が良すぎただけのことです(笑)

結局のところ現在ではK380は使っていませんが、改めてK810は自分に合うということを再認識させてくれたキーボードだったので、決して無駄な買い物と鳴ったわけではございません。

ちなみに、K380は基本的にはWindows用に作られているとは思いますが、Macに繋げばaltキーがコマンドキーになったり、スタートキーがoptionキーに置き換えられるので、Macに繋いで使う分にも同じように使用することができるというハイブリッドなキーボードです。

MacBookを外部モニタに繋いで使用したいけど、純正のAppleキーボードは高いし、Windowsと共有で使えるキーボードがあればなぁという方にはオススメの1品でもあります。

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