愛猫家が、猫や犬などの動物を虐待する人の心理を考えてみた。

愛猫家が、猫や犬などの動物を虐待する人の心理を考えてみた。

僕は家で猫を3匹飼っている愛猫家です。

正確に言うと、他の猫も可愛いけれど、なんだかんだで世界一、自分ちの猫がキャアアアワウィイイっ!と思っているジャンルの愛猫家です。

それで近頃、人の家で飼われている猫であっても野良猫であっても、外を歩いている猫に酷いことをしている輩が捕まったとかそういうニュースが飛び込んできます。

そういうのは本当に心を痛めます。

今回は愛猫家である僕が、そういう犬や猫を虐待するヤツらの心理を考えてみたいと思います。

 

可愛い猫ちゃんを虐待するに至らしめる感情

猫や犬などの可愛い子動物たちを虐めるヤツが、どうしてそこに至ったかというと、ただたにサイコパスだからというわけではありません。

僕が思うに、その根源には「嫉妬」という感情があるのだと思います。

犬や猫。
犬や猫に生まれて人前に出れば誰からも「可愛いッ!」と言って愛でてもらえます。
ただ、犬や猫に生まれただけなのに。

そして、可愛い猫や犬が人の家で飼われると、その後はニートのようになんにもしなくても、無条件で餌を与えられ、そして飼い主から愛情まで与えられるのです。

何にもしなくても、ただ生きているだけで、美味しいご飯と愛情を貰うことができる生き物。

そりゃ、この厳しい世の中でそんな生きているだけで食料と愛情を与えてもらえる生物に嫉妬しないわけがありません。

 

あと、ブサ可愛いという言葉も含めて、猫は猫に生まれただけで人に可愛いと言ってもらえる生き物なのですから、きっと猫を虐待する人の顔はかわいそうになるくらいに醜くブサイクな顔をしているでしょうから、そりゃそういう可愛い生き物には嫉妬の炎を燃やすことでしょう。

そして、猫や犬などの動物に対して明確な意思をもって虐待を行うヤツはきっと動物は嫌いではあるかもしれませんが、本能的な意味ではそういう犬猫に対して「可愛い」とは思っているかもしれません。

そんな可愛さのおかげで不自由のない暮らしができるからこそ、可愛いと思っているからこそ、虐待に至るのではないかと思うんです。

動物虐待を減らすには人を愛してあげることが必要なのか

犬や猫を虐待するのは、嫉妬からという原因を考えれば、もともとヤツらは親から大きな愛情を与えられず育てられたということが原因かもしれませんし、この現代社会で一生懸命闘っているのに上手くいっていないというのが原因にあるかもしれません。

それで、この世界からそういった理不尽な動物虐待を根絶するためには、そんなヤツらを愛してあげることから始めるべきなのかもしれません。

ヤツらにも、猫や犬のようにただ生きているだけで愛情を与えてもらえるような環境を用意してあげれば、動物に嫉妬することもなく、虐待すること無く生きていけるでしょう。

 

 

だけれど、
愛情が足りないからといって嫉妬をして動物を虐待したりするような、大便みたいなヤツに誰が無償の愛情なんか与えてやれるでしょうか。
バカがっ

 

大して頑張りもしないで、愛情も食料も手に入れれるわけがありません。

生き物に対して、愛情を与えれるからこそ愛して貰えるものだろう。
(そうじゃないときもあるが)

けれど、なんだかんだで動物虐待を減らすには、やはり「その人を愛してあげる」ことは大事なことかもしれない。

隣人を愛せよとはよく言ったものです。

もちろん、僕はそこまで寛大で菩薩のような心は持ち合わせては居ないので、赤の他人を無償で愛することはできませんが、子供とかであれば無償の愛情を抱くことはできる。

無償の愛を注げるのは親→子だけだとは思うから、動物を虐待するような大人を増やさない方法としては、結局のところ子供がいたのであれば親が愛してあげることしか無いのじゃないかと思った次第です。

・・・あと、法律を厳罰化するということも考えましたが、「アイツら、猫に生まれただけで法律に守られやがって」という新しい嫉妬が生まれるかもだしね。

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富山に住んでる30代の個人自営業者。 日々インプットしたことを、自分がしっかり覚えるためと誰かの役に立てるようにこのブログでアウトプットしていきます♪ ついでに富山のグルメや観光情報などもPRしていきます。