車社会の田舎地方だからこそ、運動がてらに自分の足で街を歩くとちょっと楽しい。

車社会の田舎地方だからこそ、運動がてらに自分の足で街を歩くとちょっと楽しい。

今日はちょっと珍しく富山駅周辺に用事があって、それが終わって時間が余ったので富山市内を自分の足で歩いて散策してきました。

普段は、車で移動することが多くて、車では入れないようなところまで歩くと、とても新鮮で楽しかったです。

地方人なので車移動が主体だけどたまには歩いてみませんか?

富山県と言えば自動車保有率94.7%という全国でもトップクラスな車社会の県です。

むしろ、大人になって車を持っていないと人に言ったら「え?どうやって生きてんの?」と驚きながら言われることはマジで間違いありません。

ほんと、コンビニ歩いていくという経験をしたことがないという人も多いでしょうし、コンビニまで500メートルということであれば歩いていくという選択肢はないという方も多いでしょう。

何だかんだで僕もそんな「近所でも車で行く」という人間のひとりです(笑)

そんなこともあり、なおかつデスクワーカーなので本当に足が弱くって、運動がてらにたまに歩かなきゃいけないとはいえ、近所を歩くのもつまらないよなぁと。

東京や大阪などに出張で行くこともありますが、その時はどうしても歩きになるのですが、都会人の歩くスピードにはびっくりしてしまいますし、いかに車に慣れた自分の足が弱いかも痛感します。

けれど、なんだかんだで東京などの都会も歩いていれば面白そうなお店やついツッコミを入れてしまいたくなるような変わったお店や、面白そうな人がいて、地方人としては歩くだけで刺激がたくさんあって面白いんですけどね。

今回はたまたま富山市内に行く用事ができたので、ついでだし弱った足腰を鍛えるためのウォーキングついでに富山駅周辺を散策してみたんです。

そしたら、なんだか歩くのって改めていいよなぁと思いました。

車では見れない景色がある

同じ場所を車で通り過ぎていたら、ゆっくりそこにあるお店や景色を見ることはありませんでしたし、そもそも車でじっくり見ようものなら事故ってしまいます(汗)

かといって、車を停めてじっくり見ようものなら、ププーと後続車に迷惑をかけてクラクションを鳴らされますし、車を停めてじっくりと何かを見るのは怪しい人以外の何者でもありません。

かといって、わざわざ側道に寄せてわざわざ車を停めるというのも面倒なので結局しないでしょう。

そんなときに、歩いていたならそっと足を止めるだけ。

へーこんなところに、こんなお店やこんな場所があったんだぁとか思いますし、このお店にはこんなメニューがあったんだとか改めて思うこともあります。

特に、そもそも車では入れないような場所も散策するのは楽しいです。

あえて歩くという選択を取らなければ絶対に知らなかったお店とかも見つけることができますからね。

そう考えると、自分の地元にもまだまだ自分お知らないお店やスポットがあって色々と刺激を受けることができました。

せっかく、この富山県に住んでいるのだからもっと自分の住んでいる県の中心地くらいはいろいろと自分の頭のなかに把握しておきたいなと思った次第であります。

特に僕のような昔は都会に憧れを抱いて田舎コンプレックスに陥った人こそたまには街を歩いてほしいと思いますし、特に就職して車に乗るようになったら家と職場の往復になってしまってしまいがちですからね。

 

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