都心から群馬県(高崎駅)に来たときの安心感は異常!

都心から群馬県(高崎駅)に来たときの安心感は異常!

富山県民でありながら、群馬ファンの僕の思ったことです。

そうだ、群馬へ行こう!

先日は、ちょっと仕事で埼玉県の大宮まで新幹線でピューッと行ってきました。

その仕事の次の日は予定もフリーだし、せっかく高い新幹線代を払って首都圏まで来たので東京都内を一人ぶらり旅をしようとしていたのですが・・・やめました。

なんだかね、疲れちゃったんですよ。
この人の多さ、歩くスピードの速さ、都会であるという以外はこれと言って特に何もないこの場所に。

仕事で疲れたというのもあったし、パソコンやお泊りセットを持ち歩いて疲れていたというのもあるし、なんかもう、ちょっと静かなところに行きたくなってしまいました(笑)
・・・年取ったのかなぁ。

それで、ここは埼玉県だし、新幹線を使わずとも従来線の高崎線に乗れば時間はかかれど1400円程度で高崎に行けることをふと思い出し、高崎に行こうと考えたわけです。

そうだ、群馬へ行こう!

帰りの新幹線は上野発でとっていましたが、e5489からすぐに「高崎→富山」のチケットに変更しました。

 

人々の歩くスピードが都心に比べてゆっくり

まず、高崎駅に到着して感じたことは、とにかく歩くスピードが大宮より南の都市部の人々に比べてとにかくゆったりなのだ!!

これは、本当に一目瞭然で、すぐに感じることが出来ると思います。

都会の人は歩くのが早いと言われていますし、地方住まいの僕としても常々そう思っていましたが、意識して比べてみると本当に全然違います。

また、高崎駅構内はどこか温かみのある配色がされているのも非常に落ち着くところです。

ぶっちゃけ、都市部の駅の景色なんてどれも似たようなものですよね?
シルバーか白色の壁、似たようなお店、ひとの多さ。
そして、特に早く歩きたくないわけでもないのに、周りに合わせて早く歩かざる得ない人々。

「まだ東京で消耗してんの?」という言葉が染み渡ります。

あと、どうでもいいプチ情報ですが、高崎駅のスタバでMacを使っている人があまりいないというのも高評価です(笑)

 

信仰の対象「ぐんまちゃん」がお出迎え

高崎駅の特徴といえば、やたらと隙あらば群馬県が誇るゆるキャラの「ぐんまちゃん」がそこらかしこに存在し、可愛らしくお迎えをしてくれます。

これは駅内に限らず、群馬県内のあちこちでこのゆるキャラを見かけることが出来るでしょう。

駅内にはぐんまちゃんショップだってありますし、駅内のお土産屋さんにはもちろん、駅内のコンビニのおみやげコーナーにも必ずぐんまちゃんコーナーはありますからね。

ぶっちゃけ僕が思うに、もはやぐんまちゃんはゆるキャラの枠を超えて、この地で生きる人々の信仰の対象みたいに根付いているような気さえします(笑)

緑と黄色の組み合わせを見ると、すぐにぐんまちゃんが脳内に出現するような気にもなります。

なんだかんだで、僕もお土産屋さんでキーホルダーを買って、ついお布施してしまいましたし(汗)

もっといえば、ここまでしっかりと芯を持ってゆるキャラでPRできる群馬県が羨ましいなとさえ思いました。
富山県には、ぐんまちゃんに対抗できるようなゆるキャラも居ないですからね。。。

もちろん、東京のどの駅どの街でも、ここまでPRしまくっているゆるキャラは居ないでしょう。

 

首都圏にもすぐ行けるのも群馬のいいところ♪

静かなところで暮らすのもいいのですが、それでもやっぱり、やまには賑やかな東京に行って色々な刺激を浴びたりしたくはなりますよね?

んで、富山であれば東京へ行くには基本的に高速道路を使って車で行くか、高速バスで行くか、北陸新幹線で行くか、飛行機で行くかの選択肢しかありません。

どの方法にせよ体力を消耗するか、1万円以上の交通費がかかったりもします。
早い話が、「東京へ行く」というだけでお金もかかりますしビッグイベントという感じです(笑)

しかし群馬であれば従来線の「高崎線」を使えば、移動に2時間近くは掛かってしまいますが、約2000円で都内に行くことだってできるんです!

しかも、お金はあるけど時間がないという方には、新幹線を使えば片道4000円前後の45分で都内に行くことが可能なんです。

東京に遊びに行きたくても、純粋に遠くてなかなか行けないと嘆いている地方在住の方々が多い中、群馬であれば気軽に東京に遊びに行ったりすることができるというのも高いポイントですからね。

静かな群馬で暮らしながら、時には騒がしい東京へ気軽に刺激を受けに行く。
そこを含めて群馬って最強だと思うんです。

ほんといいよね、群馬(*^^*)

もっと群馬をオーバー気味に深く知りたい方は以下の漫画をどうぞ!

すっかり群馬県のPRにも使われるようになり、地元愛溢れる漫画です。
だんだんと、群馬のことが愛しくなるはずですよ(*^^*)

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