高速音読で脳トレすると、能力向上の他に知識欲と読書欲もアップ!(人見知りや口下手が治るのも知識がつくから)

高速音読で脳トレすると、能力向上の他に知識欲と読書欲もアップ!(人見知りや口下手が治るのも知識がつくから)

高速音読を始めてはや1年近くになりますが、なんだかんだで集中力の向上や会話シーンでの能力向上が実感できています。

といっても、まだ突然話しかけられたりしたときは反応が追いつかずに吃ったりしますけどね(汗)

高速音読は、脳内で入力→処理→出力を高速行うことで脳に負担をかけ、筋トレと同じように脳のトレーニングを目的としたもので、人見知りの改善や会話力アップなどの「脳力」が向上していきます。

詳しいやり方や、効果の程はいかの記事を御覧くださいませ。

頭の回転が良くなる「高速音読」を2ヶ月間続けてやってみた結果!

2017.04.29

それで、高速音読を続けていくうちに思ったのですが、ただたにこれは脳の回転速度が上がっただけではなく、もう一つの「本を読む」ということの純粋な効果がありました。

それは、知識量のアップと、知識欲の向上です。

知識欲がアップし、知識が増える

実は高速音読で脳トレを開始する前の僕と言えば、たまたま読みたい本や新しく勉強しなきゃいけない分野ができた時以外はそんなに読書をする習慣がなかったのですが、高速音読を始めてからは読書をする機会が増えました。

というよりも、純粋に読書というものが好きになったのです。

本というのは、その著者が数十年の月日やたくさんのお金を使って導き出した経験や知識を、たった1500円位で自分のモノにできるとはよく言われていますが、まさにその通りだと思う。

そういった知識たちが僕の頭のなかに揺るぎない資産として追加されることが妙に心地いいのです。

月額980円で特定の電子書籍が読み放題であるKindleUnlimitedに加入しているのでせっかくならと、自分の好きな本以外でにも、ビジネス本、脳に関する本、心理学、文豪の小説、便秘に関する本、読書法、そしてモテるための本(笑)など、さまざまな分野の本を読んでいます。

ぎゃもちゅー
水野敬也さんの書いた「ウケる日記」という本を音読していると頭がおかしくなった気がしたよ。。

(おすすめです)

とにかく、知識欲が増え、知識が増えるということは非常に大切なことだと常々思う。

この現代社会は腕力と腕力を競い合う社会ではなく、言葉と言葉、つまり頭脳でコミュニケーションを取り、頭脳で闘う時代だからです。

そんな時代に本当の意味で自分のちからになるものこそが、脳力であり知識ですからね。

もっといえば、情報過多の時代でその情報を正しく処理をしていくには、知識というものは必ずしも必要になります。

そもそも、腕力と腕力で争っていた時代であっても、知識を上手く腕力に転換したりしていたりしたでしょうから、結局はどんな時代に生まれようとも知識は必要でしょう。

知識欲が向上し、知識が増えていくのは、この世界で生きることにおいて、得することはあっても損することは無いはずです。

ぎゃもちゅー
ブログネタにもなるからね☆

そもそも会話上手も知識があるからなのでは?

世界のすごい人にスティーブジョブスさんているじゃないですか?
あの人が天才なのは、0から1を作り出す人ではなく、すでにある「アイデア」と「アイデア」をかけ合わせて新しいものを作りだすことの天才なわけです。

もしかしたら、それと同じように人と人との会話というものも、基本的には「知識」と「知識」がかみ合わさって「言葉」としてアウトプットされるものだと思うんですよね。

口下手な原因は、もともと内向的な性格であったりとかの理由もあるかとは思いますが、前頭葉の言語処理能力が遅いのに加えて、そもそも絶対的な知識量が足りないという原因もあると思うんですよ。

少ない知識量を、貧弱な言語CPUで処理して「言葉」として口に出るころには時すでに遅しと言う感じでしょうか。

だからこそ、まずはベースとなる「知識」を増やさなくてはいけない。

そして頭のなかに「言葉の種」となる知識を増やしたことで、高速音読で鍛えた前頭葉というCPUが、その知識の中から高速で最適な知識を選び取り、そしてその知識と知識を組み合わせて言葉として出力できるのです。

これこそが、高速音読で口下手や人見知りを克服できるというメカニズムなのです。

 

とにかく膨大な知識を増やすには、本を読みまくるべし

結構、ビジネス書や「脳」に関する本を読んでいたわけですが、成功者は皆読書であるとか、純粋に頭を良くするには本をたくさん読み、知識をつけるべきである。
なんてことが、多くの本に書いてありました。

(苫米地さんの本屋、非常識な成功哲学など)

僕は高速音読を行う際は、タブレットを使用した電子書籍を主に使用して行っています。

というのはただたにガジェット好きなのもありいますが、タブレットは片手で持てるし、沢山の本を切り替えて同時読みできるというメリットと、本を置く場所がそんなに無いという住宅事情からです(笑)

そして、自分の好きな作家の本や特定分野の本だけではなく、なるべく興味を持った分野の本は最低1冊だけでも読むようにはしています。

それには、AmazonのKindleUnlimitedサービスが非常に重宝しています。

先程も言いましたが、月額980円で一部の電子書籍が読み放題のサービスなので、1000円以上の本を1冊読むだけでペイできます。

ただぶっちゃけ読みたい本に限って対象じゃないことも多いですし、無料で読める本には大した本がなかったということも多いのですが、それでも各分野の専門的な書籍には1冊は対象の本は存在することが多いです。

それでとりあえずその本でその分野のことを調べて、もっと興味を持ったら、他の本も何冊か購入してヨッ無ということが多いですね。

新しい分野に興味を持ったらその分野の本をKindleUnlimitedで読んで、浅く広く知識を広げてみることができます。

やはり基本は、ちゃんと編集部がしっかり校正して世に出た書籍なので、雇われライターが書いたようなネット情報と信憑性がちがいますからね。

高速音読×KindleUnlimited、おすすめでっせ☆

まずは月額980円で、知識の海に出て、自分の資産となる知識のお宝を探しに行きましょう♪

…僕の場合、2日目にダウンロードしたのが、成人男性向けの漫画でござんしたけどね(汗)

(↑上記の電子書籍もKindleUnlimited対象です)

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ABOUTこの記事をかいた人

富山に住んでる30代の個人自営業者。 日々インプットしたことを、自分がしっかり覚えるためと誰かの役に立てるようにこのブログでアウトプットしていきます♪ ついでに富山のグルメや観光情報などもPRしていきます。