僕が紙の本より電子書籍が好きな理由と、8つの選ぶメリット

僕が紙の本より電子書籍が好きな理由と、選ぶメリット

僕は昔からそこまで多く読書をしてきませんでしたが、Amazon Kindleや楽天Koboなどの電子書籍をキッカケに読書が好きになった人間であり、読書をするなら紙の本よりもタブレットを使った電子書籍で読書をしたいタイプです。

紙媒体のものしか販売されていないタイトルは紙媒体で読みますが、電子書籍版があれば電子書籍のほうを選びます。

そんな僕が紙媒体の本よりも、電子書籍のほうが好きである理由と、電子書籍で読むメリットを軽くご紹介したいと思います。

場所を取らない

僕がKindleなどの電子書籍が好きな理由がこれです。
7インチのタブレットの中のmicroSDカードには、その気になれば何百、何千本の書籍をしまっておくことが出来るからです。

読書家のお部屋などには、沢山の本が収納された本棚にも憧れるものですが、やっぱり日本の住宅事情が許してくれません。゚(゚´Д`゚)゚。
というか、そんな本棚を置こうものなら嫁さんに怒られてしまいますからね。

そんな家に置いておくと邪魔になりそうな本棚が、microSDカードサイズに収めておくことが出来るからです♪

こんな小さなカードの中に巨大な本棚が・・・と考えると、なんだかロマンがありますよね♪

とくに漫画系であれば、あっという間に本棚を占領するので、漫画を読む方にも電子書籍はおすすめです。

紙の本に比べて安い

紙媒体の同タイトルの書籍に比べて電子書籍のほうが数百円ほど安いことがほとんどです。

さらにはそこに楽天Koboの場合は割引クーポンが使えたり、楽天ポイントやAmazonポイントなども加算されるので、セールのタイミングなど合えば紙媒体の本の半額ほどで読めてしまう場合があります。

ただし、安いと言っても古本としてオークションに出したり買い取って持たうことが出来ないので、リセールまで考えると紙媒体の本のほうがお得という場合もあります。

読みたいと思ったら即買える

これも電子書籍ならではのメリットですよね!読みたいときにクリックひとつで即読めるというもの。

紙の本で読みたいものが見つかった時は、蔦屋などの近くの本屋へ買いに行ったり、ネット通販にしても到着まで1日はかかるものでしたが、電子書籍ならその場で即購入してすぐに読むことができますからね。

そのタイミングで時間があればすぐに読むことが出来ますし、せっかく読みたい本が到着したのにその日は読書に当てる時間が無いということもありません。

ときどき、本を注文したはいいが、到着する頃にはその本に対する興味がなくなっていたということもありましたからね。

逆に、電子書籍はすぐに買えるぶん、読まずにSDカードの片隅にずっと放置してある本が出てくる場合もありますので、衝動買した本もちゃんと読みましょう。

逆に、なんとなく表紙に惹かれて衝動買した本こそ、意外な良本で新たなる価値観や知識を発見することもありますもんね。

購入した書籍は半永久的に残る

紙の本は捨てたり破いたり売ったりすると、自分の手には残らなくなりますが、電子書籍であれば半永久的に手元に残すことが出来ます。

たとえ電子書籍が入ったSDカードを割ってしまったり破損させてしまったりしても、その本を購入したサービスから再びダウンロードすればいいわけですし、基本的に一度購入した本であればたとえ廃刊になったとしてもダウンロードできることがほとんどですからね。

電子書籍の販売サービスのサーバーにその本がストックされている限りは、半永久的に自分の手元に残すことが出来るというわけです。

・・・逆に、売却できないというのが電子書籍の弱点でもありますが。

本の切り替えが早い

僕は1冊の本をじっくり読むよりも、数冊の本を切り替えては同時進行で読むのですが、読む本の切り替えが電子書籍であればぐんと楽になります。

これまで読んでいた本にしおりを挟んで畳んでしまって、そして本棚から別の本を取り出すということもなく、バックボタンで本棚に戻って別の本を選べばすぐに別の本を読むことができます。この間に10秒もかかりません。

そういった部分で、同時進行で何冊も読み進めていくタイプの方には電子書籍は非常に便利かと思います。

軽いし、何冊も持ち歩ける

僕がメインで使用しているタブレットはASUSのZenPad7.0というAndroidタブレットなのですが、こちらの重量は272gと、このサイズのタブレットの中では比較的軽い方で、文庫本よりも少々重いくらいの重量です。

軽いことは正義です。
何百冊の本をこの272gの中に入れておけますし、それを飛行機でも新幹線の中にでも持ち運ぶ事ができます。

知識を得るための実用書も、ちょっと落ち着いたときに読む小説も、情報得るための雑誌も、娯楽のために読む漫画も、全てこの中に入れてどこにでも一緒に持っていくことが出来ますね。

ついでに片手で読める

基本は親指でページを捲ることが出来ますので、片手だけでも本を読み進めていくことが出来ます。
実用書を読みながら肩tでメモやノートをとっていくことも出来ますし、漫画を読みながら片手でポテチを貪り喰うことだってできちゃう(笑)

電子書籍はエコである

電子書籍を地球規模で考えると、気を伐採して作った紙を使わないので環境的にもエコなのです。
タブレットを充電するのに原子力発電が・・・とか言う方もいらっしゃるかもしれませんが、タブレットの電力なんて微々たるものですし、ソーラーモバイルバッテリーだってあります。

特別僕はエコノミストではありませんが、音楽CDから音楽配信に流れが変わったように、出版業界の方も、紙媒体の本を減らし、基本は電子書籍が中心になってくれば地球にも優しいはずですね。

とはいっても、電子書籍の方は世の中が思ったよりも、普及はしなかったそうですが(汗)

番外:腕立て伏せをしながら読書ができる(笑)

読書をするといえば新しい知識を身に着け、頭を鍛えるというわけでもあるじゃないですか。
頭を鍛えるのであれば、身体の方も鍛えたいとおもうのは至極当然じゃないですか。

身体を鍛えながら読書もしたいということで、なんと電子書籍であれば腕立て伏せをしながら読書もできちゃうわけなんですよ!

タブレットを床に置いて、えいさほいさと腕立て伏せしながら本が読めちゃう。

雑誌などはともかくとしてこれが紙の本だったら、ページを開いたまま床に置けば、そのままベリンと本が閉じちゃって読めなくなりますが、タブレットであれば本が閉じる心配もありませんからね(笑)

ちなみに片手で持てますので、ルームランナーでウォーキングしながら本を読むにもちょうどいいというね。

電子書籍のメリットをまとめてみる

以上、僕が思う電子書籍がメリットの紹介や、僕が電子書籍が好きな理由でした。
ざっと書くとこんな感じですね。

    • 安い
    • 軽い
    • すぐ読める
    • 場所を取らない
    • 地球にやさしい

ちなみに、マーカー機能と言って、蛍光ペンでなぞるように自分の好きな部分にマーカーを引き、いつでもその部分を呼び出せるようにする機能もありますが、あまり僕はそれを使わないので今回は除外しました。

これを機に電子書籍も悪くないよなぁと思う方が増えてくれれば、僕としてもうれしいなぁと思います♪

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