コストコのキッチンペーパー「Bounty」と「カークランド製」の比較!どっちがおすすめ?

コストコのキッチンペーパー「Bounty」と「カークランド製」の比較!どっちがおすすめ?

コストコのキッチンペーパー(ペーパータオル)が頑丈でおすすめ!
とはよく聞くものの、実はコストコには2種類のキッチンペーパーが売られています。

コストコの独自ブランドである「カークランド キッチンペーパー」と、アメリカを感じる緑の包装が印象的な「Bounty(バウンティ)」の2種類があります。

どちらを買えば良いのか、値段も違うしどっちが好みに合うか、それぞれ実際に買って試してみればいいのですが、両方買うのはさすがに高い買い物になりますし、かといって返品するのも気が引けます。

そこで今日は、2種類のコストコで売られているキッチンペーパーを実際に使ってみた僕が比較いたします。

Bounty(バウンティ)のキッチンペーパー

価格の変動はありますが、こちらのBountyはだいたい通常価格で2600円前後で売られています。
値段だけで言えば、こちらの方がお高いです。

実際に、高いだけあって手触りはカークランド製のものに比べてかなりソフトで、厚みのあるキッチンペーパーという感じですね。

もちもちした紙質で、紙の繊維が浮きだっていて高級感のある手触りです。

もちろんキッチンペーパー本来の性能を示す、吸水性もバッチリですし、揚げ物などの脂もバッチリ吸い取ります。

個人的には、このBountyはキッチンペーパーとしての性能はもちろんのこと、このいかにも「ザ・アメリカン」な包装が好きだったりもします(笑)
見た目は派手なやつですが、中身はソフトです。

ペーパー自体の見た目としても、カークランドは無地ですがこちらは青い花柄の模様がプリントされています。

ちなみに、この模様面で猫が吐いたゲロを処理するために、カーペットをゴシゴシと拭いていたら、柄の色がカーペットに移ってしまったので注意が必要です。(移った色はすぐ落ちましたが)

 

カークランド キッチンペーパー

こちらはカークランド製のペーパータオルで、お値段はだいたい2350円前後で売られており、こちらのほうが売れ数としては多いそうです。

実際に、値段の方も安いですし、ペーパー自体がBountyに比べて厚みが薄いので、ペーパーのカット数も多く、永く多く枚数を使う分にはこちらのほうがいいかなという感じがします。

個人的には、最初にコストコのキッチンペーパーはBountyのほうを買ってしまったので、あとでこちらのカークランドのキッチンペーパーを買ってみたら「あれ、なんだか安っぽいなぁ」とは感じたものです。

が、キッチンペーパーの性能としては申し分なく、破れること無くしっかりと水分も油分も吸収してくれます。

また、こちらの方の生地はBountyと違って白色の紙質にエンボス加工が施されています。

カークランド製ペーパータオルとBountyの比較表

  カークランド製 Bounty
値段 2350円前後 2600円前後
ロール数 12ロール 12ロール
1シートサイズ 279mm × 177mm 279mm × 149mm
長さ 約28メートル 約15メートル
質感 硬め 柔らかめ
カット数 160 105

Bountyとカークランドキッチンペーパーのサイズ比較画像

厚みもこれくらい違います。

コストコで買うならどちらのペーパータオルがおすすめか?

この2つのどちらかを選べと言われたら、僕は通常時でしたらカークランド製のペーパータオルを選択します。

というのは、ただ純粋にペーパータオルとしてはこちらで十分すぎるくらいの性能と質を持っていますし、何より安いし多く使えるしで、コスト重視するなら間違えなくカークランド製です。

判断基準は、量とコスパのカークランド製をとるか、質のBountyをとるかです。

ただし、Bountyの方は高い頻度でセール品となって割引されている事が多く、その際はカークランド製のものよりも値段が低いことがしょっちゅうあります。

なので、コストコにたまたまキッチンペーパーを買いに行ってBountyが安売りしていた時は、せっかくなのでBountyを購入します。

そんなこんなで、基本はカークランド製のペーパータオルを愛用しながらンモ、コストコにペーパータオルを買いに行ってBountyがたまたま安売りしていれば、折角の機会にそちらも使ってみるというスタイルが良いのではないでしょうか。

↑かわいいキッチンペーパーホルダー、見つけました\(^o^)/

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