コストコにミニスーファミが定価以下で売っていたので買ってきた!

コストコにミニスーファミが定価以下で売っていたので買ってきた!

なんとなく、いつも定期的に購入しているマテ茶チキンが無くなったので、コストコまで買い出しに行ったのですよ。

すると、入り口を入ったすぐのところに、ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン(ミニスーファミ)が売っていたのです!

コストコでは定価以下の値段でミニスーファミが買えた!

ちなみに、ミニスーファミだけではなく、2017年11月現在でも、まだまだ品薄状態が続いているというニンテンドースイッチも売っていました。

それでミニスファーミのお値段が7680円(税込み)だったわけです。

ミニスーファミと言えば、ミニファミコンと同様、品薄状態が続いてあのAmazonでも転売業者が定価以上で売っているわけですが、僕はミニスーファミの定価がいくらだったかをその場でスマホを使って調べました。

どうやら、定価は7980円(税別)とのこと。

気がつけば、僕はミニスーファミ購入用のプレートを手に取ってましたね(笑)

前からちょっと欲しいなと思いながらも、まだまだ業者が定価以上の値を付けて売っているところだし、供給も落ち着いて定価になったらミニスーファミを買おうとか考えていましたが、突然このタイミングで、まさかコストコという場所で、定価以下のミニスーファミとエンカウントしていまいましたからね。

しかもコストコの場合は表示価格が税込価格なので、7680円は定価よりも安いわけで、そりゃもう買いですよ!

それにどうせすぐに売り切れることだろうから、たまたま偶然であったこの機会に買っておかないとという、気持ちもありましたからね。

ちなみに、家に帰ってAmazonでミニスーファミの値段を調べると、10900円というプレミアっぷりでした。

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン、開封の儀。

さっそくコストコで購入してきたミニスーファミを、家に帰って開封してみましょう♪
ホットドッグも食べてきたことですし、ヤル気満々です。

ちなみに箱の裏面はこんな感じになっております。

箱の大きさは横22.5センチ、縦16.5センチで、既に本体の小ささがこの状態でもわかります。

昔、クリスマスプレゼントにオリジナルのスーファミを買ってもらったのですが、あのときの両手に抱えた箱の大きさが思い出となって手の平に蘇ります。

それがこんなに小さくなってしまうとは…僕の身体が大きくなったのもありますが、スーファミは小さくなってしまったんですね。

それでは箱を開封して、中身を取り出してみましょう。

じゃじゃん!

うおー!本体が数値や写真で見るよりも、余計に小さく感じてしまうくらい小さいです!

コントローラーのほうは操作性を重視してオリジナルのスーファミと全く同じサイズで作られているのですが、本体がそのコントローラーの横幅よりも小さいです!

オリジナルのコントローラーを握ったことのある人であれば、どれぐらいに小さいかが間隔でわかると思います。

単3電池を横に並べてみるとこんな感じです。

ていうか、パッケージのほうがオリジナルを再現しているせいで、箱のイラストと中身のサイズ比率が違ってパッケージ詐欺みたいな感じになってしまっていますがいいのでしょうか?(いいんだろうな)

まぁ、スマホもあるこの時代ですから、小ささなんて本気を出せばスマホ以下で作れるとは思いますが、そういう話では無いですからね、これは(笑)

ちなみに、同梱物の方ですが、

  • ミニスーファミ本体
  • コントローラー2個
  • HDMIケーブル
  • microUSBケーブル
  • 取扱説明書

になります。

給電用のアダプタは別売りということですが、それは100均にも売っているものですし、テレビのUSBポートなどいくらでも給電する方法がありますからね。

ちなみに説明書の方は、本体とテレビを繋げる方法など、機械部分のことしか書いていないので、ミニスーファミの機能などは公式サイトを見るほうが分かりやすいという、ちょっと不親切な内容です^^;

ミニスーファミのレビュー

コントローラーの方の大きさはオリジナルを忠実に再現していますが、接続端子がオリジナルのものとは異なります。

これは、本体側のコントローラーを差し込むところが蓋になっていますので、そこをパカっと開けて接続する感じになりますね。

ぶっちゃけ、ここをパカっと開けて差し込むと、見た目的にオリジナルから遠ざかるというか、なんとなくあまりスマートな気がしないのですが、まぁいいでしょう(笑)

本体後ろ側は、HDMI端子とmicroUSBのみというシンプルな構造になっています。

ではさっそくテレビに繋げてプレイしてみましょう!

ちなみに、テレビ周りにコンセントの空きがなかったので、モバイルバッテリーで動作するかなと思ってモバイルバッテリーにつなげてみましたが、しっかり電源も入ってプレイに問題無さそうです♪

スイッチを入れると、ピコンと任天堂のロゴが出るわけでもなく、すぐさまタイトル選択画面になるのは、忙しい現代人にとってありがたい仕様です。

画面はアナログテレビモードがおすすめ!

画面モードは、走査線や色にじみなどのアナログテレビを再現したモードと、元のゲームと同じく比率が4対3の映像、正方形ピクセルで構成された映像であるパーフェクトピクセルという3つの画面モードから選ぶことができるわけですが、個人的にはアナログテレビモードがおすすめです!

懐古厨ではないのですが、アナログテレビの走査線や色にじみが本当にリアルに再現されていて、「そうそう!こんなんだった(笑)」となってしまいます。

ちょっと分かりにくいですが、超魔界村で比較。

4:3モード

アナログテレビモード

それに元々スーファミはあくまでアナログテレビで遊ぶことを前提として作られているわけですので、4:3モードのデジタルではっきりとした画面処理ではピクセルのカクカク感がはっきりと分かってしまい、逆にぼんやりとしたアナログモードくらいがちょうどいいくらいなのです。

始めてスーファミを手に取る若い世代の方も、アナログモードにしてみてごらん?
昔のテレビゲームはこういう感じの画面を友達がみんなで集まってプレイしていたんだよ。

リプレイで、失敗してもやり直せる

もともとこのスーファミは任天堂公式のエミュレータでソフトを動かしており、いつでもどこでも好きな時に中断セーブができるようになっています。

それにともなって、中断セーブしたデータをちょっとだけ巻き戻してリプレイすることまで出来てしまうのです!

おりじなるのスーファミだったらいつでも真剣勝負でしたが、巻き戻してリプレイできるようになったことで例え死んでもまたやり直せるという感じなんですよね。

その機能のせいで、オリジナルの緊張感はなくなるかもしれませんが、これはこれで便利な機能です。

今となっては、真剣にスーファミのゲームを遊ぼうという気はしませんが、ちょっとしたスキマ時間や、好きなYouTuberが動画をアップしていない日などに、このスーファミでサクッと遊ぼうかなという感じです。

それにしても、スマホゲームやPCがゲームではなく「テレビゲーム」をしたのって何年ぶりくらいなのだろう。

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