【涙コロッケ】神戸屋 神明店で買える富山県のB級グルメを紹介!

【涙コロッケ】神戸屋 神明店で買える富山県のB級グルメを紹介!

富山のB級グルメである「涙ころっけ」なるものを紹介しようではないか。

涙コロッケとは?

コロッケと言えば、ぶっちゃけどの県でもB級グルメとして1品はあるのではないでしょうか?(笑)
富山にも高岡の「大仏コロッケ」なるコロッケがありますが、それ以上に僕がおすすめしたいのが富山市の神戸屋 神明店で購入することが出来る涙コロッケです。

実は、今は亡きじいちゃんがよく買ってきてくれたので昔から馴染みのある味です。
昔は1つ50円で買えましたが、物価の上昇など時代が代わって現在は1つ80円というお値段になります。

ちなみに、なぜ涙コロッケという名前かというと、公式サイトの説明いわく、

看板娘(?)であるおばちゃんの細腕で一日平均700個、多い時は1200~1300個・・ すべて手作りしています。その姿にいつしかお客様から『涙コロッケ』と呼ばれるようになりました。

とのことです。

決して涙が出るほど美味しいという理由ではないようです。

神戸屋 神明店はどこにあるの?

神戸屋 神明店は、神明店とありますが正確な住所は「富山市羽根5-3」となります。

お店の佇まいは、まさに昔ながらの精肉店という感じです。

ちなみに、道路に面していて駐車場が無さそうに見えますが、お店の前に2?3台、お店のの横に1件家を挟んだところに5台は停めれるくらいの駐車場がありますので、お車でお越しの方も安心して駐車場を確保することができます。

また、お店の前の駐車場は少し停めにくいかもしれませんので、神戸屋と1軒家を挟んだ所にある駐車場のほうが車は停めやすいかと思います。

神戸屋神明店のお店に入って右カウンターが精肉を扱うコーナーで、左奥にあるカウンターが涙コロッケを中心としたお惣菜を扱うコーナーになります。

また、揚げ物惣菜は作り置きではなく、注文を受けてから揚げて、揚げたてホヤホヤのモノを提供するスタイルになります。

涙コロッケ以外にも、これらのお惣菜がショーケースの中で衣を纏ってスタンバイしております(笑)

注文をすれば、番号札を渡され、揚げ上がりまでには数分かかります。
今回は、せっかくなので涙コロッケ以外にも串かつなど何点か注文しました。

注文時は、ショーケースを見ながらついつい余計なものまで注文してしまいそうになります(汗)

涙コロッケを食した感想

今まで何度も食べたことがある味なので今更感想を書くと言うものでもないですが、一応。
子供心に戻って、買い食いをするのもいいのですが、今回は家に帰って落ち着いて食べました。

神戸屋でコロッケを買って食べたことがある人であれば、この包装紙を見るだけで、そこからどんないい匂いがするのかを容易に想像することができて、お腹がぐぅうと鳴るはずです(笑)

包装紙を解いて、ぱかっと空けます。
うーん、どれも美味しそうな揚げ物チャンたちです。

上に4つあるのが名物の涙コロッケですね。
形は普通にスーパーのお惣菜コーナーで売られているコロッケとは異なり、涙コロッケというネーミングらしく、ティアドロップ型の形をしています。

また厚みの方も、2センチくらいある分厚いコロッケです。

久々に、出来たて熱々を食べましたが、とっても甘みがあって美味しいんですよね♪
わかりやすく言えば、肉じゃがコロッケのような味です。

この美味しさの秘密はコロッケそのものも美味しいのですが、揚げる油もラードがガッツリ溶け込んでいるために、まさにコロッケを肉の油で揚げたような深い味がするんです。

個人的にはそのまま食べてもいいですし、コロッケそのものが甘いのでカゴメのウスターソースのようなエッジの効いたソースを掛けて食べても美味しいんです。

熱々コロッケもいいのですが、僕のおすすめとしては冷えた状態で食べることです。

ぶっちゃけ、こういう甘い味つけのものは、冷えると味がギュッと締まっていい感じになるんです。
そこにカゴメのウスターソースを染み込ませるのが、個人的に最高に美味しい食べ方です。

せっかく買いに来たのであれば、1個や2個といわず、家族分や明日の分を買うつもりで10個くらい買っていきたいところでもあります。

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