富山の島田食堂で人気の鶏の唐揚げと超特大オムライスを食べてきた感想

富山の島田食堂で人気の鶏の唐揚げと超特大オムライスを食べてきた感想

先日は、富山の大衆食堂である「島田食堂」に食べに行ったので感想を書きたいと思います。
感想というか、行くのはこれで3回目なので富山の美味しいものを紹介という感じですね(笑)

たまたま妻の休みの日に妻の実家へ行くと、お義母さんとばあちゃんが「島田食堂いかんまいけ」ということで4人で食べに行きました。

アクセス

お店の外観はこんな感じになっており、まさに大衆食堂という感じです(*^^*)

島田食堂

こういった昔ながらのThe大衆食堂という感じが好きな方にはなかなかピピッと来るものがあるのではないでしょうか。

ちなみに駐車場は全部で10台位停めれます。

場所は富山市(旧・大沢野町)の国道41号線沿いにあり、「めし」と書かれた大きな看板が目印です。

飛騨方面から行く場合は信号の直後に島田食堂があるので、信号が赤であると停車中の車によって入りづらいことがあるかもしれません。

ちなみに、横にはコインランドリーがあるので、洗濯や乾燥の待ち時間を利用して食べてもいいかもしれませんね。

定休日は月曜日で、営業時間は午前10時~午後21時まで。

日曜のお昼時はお店が混雑しているので時間をずらしていくことをおすすめしますよ。

店内にカウンター席は無いようですが、お一人様のお客さんも結構いるので、孤独のグルメもやりやすいお店かと思います。

島田食堂の感想

超特大オムライス(1300円)

島田食堂の超特大オムライス

今回はこの店の名物である超特大オムライスを頼んで4人でシェアしました。
特に店員さんに頼まずとも、とりわけ皿を持ってきてくれます(笑)

それにしても・・・デカイっ!
とてもじゃないけど1人では食べられない量だけど、これなら4人でシェアをしても、一人あたりの取り分は十分にあります。

見た目としては、チキンライスの上にデミグラスソースと半生のたまごがふわっとなる意識の高いオムライスではなく、昔ながらのオムライス。

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そして量だけではなく、味としてもかなり美味しいオムライスです。
特徴としては、オムライスの肉は普通であれば鶏肉を使うところですが、この島田食堂のオムライスは鶏肉ではなく豚肉を使っているのが特徴なんです。

そして、こってりドロドロとしたライスは口に入れてかなりの濃い味と重厚感を感じます。
チキンライスというよりもジャンバラヤに近い感じの味わいですね。

この見た目も量もヘビー級のオムライスが本当にクセになって、お昼に1人で食べに行こうかなと考えてしまう時もあります。

ラーメン(600円)

島田食堂のラーメン

このシンプルさがそそるラーメン。
このラーメンでは専門店ではやっていけそうにないので、こういうシンプルで素朴なラーメンはまさに大衆食堂でしか味わえません。
味は見た目通り、あっさりシンプルな醤油味です。
ちょっと汁物も欲しいなという感じで注文してみました。

鶏の唐揚げ(単品750円)

島田食堂の唐揚げ

そして島田食堂のもう一つの名物である、鶏の唐揚げ。
実はこの店に初めて来たときに鶏の唐揚げも名物であることを知らずに、何気なく唐揚げセットを頼んだときにこの店のファンになったという経緯もあるんですね。

この店の唐揚げは、げんこつサイズの巨大唐揚げ。
最大の特徴はサイズではなく、衣が超硬いということでしょう。
本当にロックな唐揚げで、噛んだら「ガリッ」という音がします(笑)

初めて口に入れる方はその硬さにびっくりするかもしれませんし、歯の弱い方であれば歯が折れちゃう心配性が出てきます(汗)

味の方は、しっかりと生姜やニンニクの味が染み込んだ正統派の美味しい唐揚げです。

二人で行くならシェアがおすすめ

このお店に二人で行くのであれば、個人的には大盛りのオムライスと唐揚げ単品をシェアして食べることをおすすめします。
名物2つも食べれて、量的にもじゅうぶんに満足がいきますし、お会計も2000円以下になるでしょう。

ぜひ、富山県民でありながら島田食堂に行ったことがない方は、岐阜県の高山市に遊び行く途中や帰ってきたときに寄ってみるのもいいでしょう。

そして、県外から富山に来られたオムライスや唐揚げ好きな方は、ぜひ足を運んでみられぇ!

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ABOUTこの記事をかいた人

富山に住んでる30代の個人自営業者。 日々インプットしたことを、自分がしっかり覚えるためと誰かの役に立てるようにこのブログでアウトプットしていきます♪ ついでに富山のグルメや観光情報などもPRしていきます。